chibaccho's diary

デジタル畳職人で猫グッズも作る人の雑記 ち畳工房・ち音楽堂(http://www.c-ongaku.com)

過去に興味を惹かれる

婆さんが亡くなる前後に親戚や親父と一緒に居る時間が長かったので、婆さんや家の事の昔話になることが多くて、いろいろと知らなかった過去を知ることが出来た。
横須賀から田舎へ戻ってきて、本家の納屋や味噌小屋等を貰って始まった一族の極貧生活や苦労話、婆さんが昔裁縫の先生をやってたこと、婆さんが病院でうわ言で歌っていた歌が桜井の決別という歌だったらしいこと等々。
若い頃は昔話が始まると今は時代が違うんだからと聞く耳を持たなかったのだけれど、最近はYouTubeで戦前戦後の東京の動画等を見ながら、婆さんが生きててボケる前にもっといろいろな事を聞いておきたかったな〜なんて思ったり。
過去には絶対戻れないから知りたい欲求も強くなるのかもしれませんな〜(-.-)y-゜゜゜


・・・・と夜勤明けでがんばって夜まで起きてたのに5時間寝てパッチリ目が覚めてしまって、寝れなくなりブログを朝方に書いている次第でございます・・・。
しかし寒い・・・エアコンから冷たい風しか出てこねぇ〜_| ̄|○ でも昔と比べたら全然寒く無くなってて、体が慣れてしまってるんだよね〜と床屋のおばちゃんと話してきたところ。言われてみれば家の中まで氷点下になることはまれだし、太いつららも出来なくなったし、雪で滑り台も作れなくなった。確実に温暖化は進んでいる・・・。