chibaccho's diary

デジタル畳職人で音楽も作る人の雑記 ち畳工房・ち音楽堂(http://www.c-ongaku.com)

旧登米高等尋常小学校

北海道と青森からやってきた親戚一同が油麩買いたいっちゅうことで、登米の観光物産センターへ。一人どうしても登米小学校の中が見たいってことで、おいらも付き合いでこの地に生まれて36年、初めて小学校の中へ入ったのでした(笑)

教室には当時の授業風景が人形で再現されています、別の教室は木製の机に座れるようになっていて、おいらより結構上の世代らしき人たちが、懐かしい〜と言いながら童心に帰っておられました。

他にも当時の交通や生活の写真、資料等が展示されていて、レトロマニアには結構たまらない空間かもしれません。今回は時間が無くて急いで回ったので、また機会があったらじっくり見て回りたいな〜。



小学校の頃は一部木造の校舎だったので、この木の階段の感触が懐かしかったですな〜。なんか鉄筋モルタルの校舎と違って、踏んだ感じが柔らかい感じがするんですよね〜。一部あきらかに床がふわふわの部屋がありましたが、過去の大きな地震にも耐えてるんですよね。

ほかにもいくつか資料館があるんですが、武家屋敷は只で中に入れると教えられてこちらも見学。

ここは夏場に映画のロケで使用されたそうです、中で休めてお茶なんかも飲めるんですが、やたらと霊感が強い親戚の子がちょっと怖くて入れないというので、外から眺めただけ。ガイドさんがいろいろ説明してくれて中二階もあるそうで、ここも機会があればもう一回見に来たいですな。